最近初めて、時代劇にハマってDVD借りまくりの生活で寝不足だった私です。

これをキッカケに時代劇見る様になるかもです。
仕事に差し支えが出そうな頃に最終回まで到達してほっとしている今日この頃。
それでは、遂に最終章をどうぞ。
はるか古来より言い伝えられる、ホール様の救世主。
販売台数実績は驚愕の域。
彼は福の神なのか?担当ホールの稼動は好調を維持。
彼以外の人間に担当替えでも行おうものなら、何故かは解らないが稼動は低下、様々なトラブルが発生し、地域で最下位ホールへと変貌してしまう。
独自のアイデア、イベント提案、業界の垣根を越えた創造力や思想。
いつしか人はその漢(おとこ)を救世主と呼ぶ様になった。
苦難の時に現れると言う “営業神拳伝承者” のことを…
目指す者の一人として欠かせない、外せない物事を毎回書いておりますが、今回はメンタル面の教育をして下さる方、精神論や正しいものの考え方を植えつけてくれる方。
そんな師範代と出会えるかもとても重要。
人間的にも、社会人的にも何もかもがとても未熟な私にとっても、とても大事な方の一人。
ある師範代の話… 『成功した時は、周りの皆さんのおかげ』 『失敗した時は全部自分のせい』 そういう風に考えを持つだけで、驕る事も、アグラをかくことも無くなるそうです。
こんな事も言っておられました。
『ゴルゴ13はプロ中のプロ。 握手は絶対にしない。』
えっ! なんで?
利き腕の右手を相手に委ねる程、彼は自信が無いそうです。
だから、壁を背にしてしか交渉の場に着かない。 背後にも細心の注意を払っているそうです。
一流、プロとはそうゆうものですかね。
ある人気球団の4番の方。 彼の著書にも有りました。
臆病者だからこそ、長年第一線でそれなりの成績が残せているそうです。
準備 = 覚悟 とも書いてました。
私も、大の臆病者、心配性です。 プロ中のプロになれるかしら?
日々精進です。 応援いつもアリガトウございます。
営業神拳伝承者への道のりは永く険しい。