大阪府豊能町で「アドプトフォレスト制度」を利用して実施
回胴遊商 植樹活動報告 回胴遊商では、環境保全活動の一環として、昨年の
12月には、神奈川県において植樹を実施いたしましたが、今
年は場所を関西に移し、11月8日(土)、昔ながらの田園風
景が残る大阪府豊能町において、第2回目となる植樹を
行いました。
今回の植樹活動は、地球温暖化防止等のため、団体・企
業の参画により、放置された人工林や竹林など、荒廃した
森林を広葉樹化する目的で大阪府が実施している「アド
プトフォレスト制度」を利用しており、前日には、大阪府
庁舎において、当組合と大阪府、豊能町との間で調印も行
われ、また、大阪府知事の感謝状も賜りました。
植樹当日は、朝から小雨が降り、平年の気温を大きく
下回る肌寒い気候となりましたが、北は北海道から南は
九州・沖縄までの、文字どおり全国各地の組合員等とそ
の家族を含めた128名がボランティアとして参加し、この
地が豊かな森になることを願いながら、心を込めて苗木
を植えました。
なお、今回の活動を一過性のもので終わらせることなく、
これから5年間は、組合員等が定期的に下草刈り等の作
業を行うことで、森林育成を図ることにしています。
ちなみに
この場所は竹林で、ほって置くと竹がメキメキ出てきます・・・
そう、こまめにカットしてあげないと、今回の「回胴の森」
即死するみたいです。
なので、春先には、たけのこを掘りに行くと話が進んでおりました。
向こう5年間、僕らが行くことも決定済みのようです。